記憶のフェリーチェの歌詞
記憶のフェリーチェ
| 作詞 | 早乃香織 |
|---|---|
| 作曲 | 黒川陽介 |
| 編曲 | 黒川陽介 |
降り始めた雪 白い吐息をにじませて
手袋の先に感じてたあなたと
今年も
華美なイルミネーション
二人で観に来たいねと
頬染めて言ったあの笑顔
かけがえのないmemory
いつになるかわからないのに
迷子みたいな さびしい夜
離れていてもこの空の下 つながってるの?
逢えない時間流れても 変わらない約束
二人で歩いた思い出の道
記憶のフェリーチェ
「逢いたい」遠く消えてゆく
風に乗せた言葉
二人で眺めた 冬色空を
今日も一人で見上げる
降り続く雪が描いたモノクロ景色
あなたを想うと色づくの
戻らない恋memory
去年のクリスマスプレゼント
片方失くしたイヤリング
握りしめても帰ってこない孤独な夜
逢えると信じ続けても 叶わない約束
二人で笑った愛しい時もう
記憶のフェリーチェ
逢いたい 駆け出したくなる
風に凍る涙
二人で眺めた 冬色空に
今日も一人で祈るの
もう一度逢えたなら
二度と離さないよ
こんなに思っていると
離れてやっと気づけたの
ここで・・・
愛していました
誰よりも
逢えない時間流れても 変わらない約束
二人で歩いた思い出の道
記憶のフェリーチェ
「逢いたい」遠く消えてゆく
風に乗せた言葉
二人で眺めた 冬色空を
今日も一人で見上げる