人魚姫の歌詞
人魚姫
| 作詞 | 田口囁一 |
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| 作曲 | 田口囁一 |
| 編曲 | 田口囁一 |
ねぇ、沈む惑星を喩える言葉
知らずにいれば溺れずにいれた
忘れられてた伝わない唄を
飽きるまで胸で繰り返し捲る
割れた色の空を抱いて揺れる願い
この手のひらに残る熱に悲しき夢を見た
音の無い海の中
繰り返す日々に惑い 懲りもせずに傷ついて
痛みが二度と止まなければ
薄れることもない
また唄が響くなら僕は笑うよ
見え透いた嘘に気づかない振りで
怯える目に映る救いはどこにあるの?
この指先に触れるもの 醒めながら夢を見た
音の無い海の中
繰り返す日々に惑い 懲りもせずに傷ついて
痛みが二度と止まなければ
薄れることもない
僕らはいつも一人 唄を伝え泡沫へ
別れを告げて終わることを始める
この海で溺れるように
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| タイトル | 歌い出し |
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