踊ル猫曰クの歌詞
踊ル猫曰ク
| 作詞 | まらしぃ |
|---|---|
| 作曲 | まらしぃ |
| 編曲 | まらしぃ |
時計の針が 真上で重なる
闇夜に こだまする 鐘の音
魔法が解けた 夢の跡たちは
もう 忘れられて しまったけど
丸い月が 空に滲み出す
優しい光は 誰のもの?
私のことも 照らして くれたら
いいのに
今宵も始まる 舞踏会
ガラスの靴 だなんて ありゃしないけど
すすり泣く声が 聞こえても
仮面の下の 素顔なんか 今更ね
興味ないの!
さあ ワンツー ワンツー
踊る 朝日が 昇るまで
どうせ 怒る人なんか 誰もいないから
ああ なんて なんて
悲しい舞 なのでしょう
踊る猫は言う 「おやすみ」
駆け巡っていく あの時の言葉
「ごめんね」 「さよなら」 「もう行かなくちゃ」
涙の痕が 私を支える
それだけ
今宵も始まる 舞踏会
着飾るドレス なんて ありゃしないけど
名前を呼ぶ声 聞こえても
仮面を被る理由 なんか今更ね
どうでもいいの!
さあ ワンツー ワンツー
踊るの 夜が明けるまで
どうせ見てる人 なんか 誰もいないから
ああ 何て何て
言われても いいから
私を 彩ってください
ねえ 何か何か
楽しいことを 教えてよ
どうせ心配だなんて 誰もしないでしょう?
ああ なんて なんて
可憐な舞 なのでしょう
踊る猫は言う 「助けて」
もう ワンツー ワンツー
踊るの くたびれ ちゃったよ
猫被るのを やめて 仮面外したら
ああ なんて なんて
心地が いいのでしょう
踊る猫は言う 「おかえり」
さあ ワンツー ワンツー
踊るの 夜が終わるまで
どうせ 失うものなんて 何にもないから
ああ 何と何と
言われても いいんだ
私は私 それだけ
さあ ワンツー ワンツー
踊るの 時が来たるまで
舞踏会は そろそろ 幕が降りるから
ああ なんて なんて
美しい舞 なのでしょう!
踊る猫は言う 「おはよう」
夢はいつか醒めるから
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