私塗レの歌詞
私塗レ
| 作詞 | 酒井参輝 |
|---|---|
| 作曲 | 酒井参輝 |
| 編曲 | 酒井参輝 |
糸は垂れていた 救いの糸が
見えていなかっただけでそれは
目の前にあり ゆらゆらと揺れ
時に雁字搦めになる
私は思う 救いとは何を以て救われるのか
私は思う
何故にここまで苦しむのでしょう
壹 殻に閉じ籠る
貳 声に耳を塞ぐ
參 そっと目を閉じる
「あぁ、そう…これで良い」
ほら 無駄にもがいている
でも それで良いのでしょう?
また 誰かが嗤っている
「あぁ、そう…これが良い」
「これが私であるからこそ
それ以外私に非ず」
そんな風に一体どれだけの私を
殺して来たのでしょう
一人でも私を救えば
それは私への裏切り
死する痛み
それと向き合う事が
「生きる」と言う事なのでしょう
肆 伸びた手を跳ね除ける
伍 感情を握り潰す
陸 …
漆 ……
捌 ………
玖 …………
「ねぇ…本当にこれで良い?」
今 それが全てではない
もう 気が付いているのでしょう?
ただ それを口にすれば
「私が私でなくなる」
「これが私であるからこそ
それ以外私に非ず」
そんな風に一体どれだけの私を
殺して来たのでしょう
一人でも私を救えば
それは私への裏切り
死する痛み
それと向き合う事が
「生きる」と言う事なのでしょう
自己犠牲に苦しんで
痛みに悶え喘ぐ
卑しい…卑しい…
卑しい…卑しい…私
誰より「人間」らしいでしょう
だけどそんな私を
誰より強く愛しているのは私
あなたの為に? 誰かの為に?
違う そうじゃない…
全ては「私」の為です
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| タイトル | 歌い出し |
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