• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
己龍

己龍

きりゅう

天華の歌詞

天華

作詞 黒崎眞弥・遠海准司
作曲 九条武政
編曲 九条武政

拝啓、__様

実りの秋となり、木々の梢も色づひて参りました。
−中略−
この胸、焦がれ焦れるやうに。
温みが 今も 未だあります。
__を 恋ひ慕ひます。

煌々と照らす木漏れ日を切なく感じて心に染み入る

君よ、何処へ…何時までも待ってゐます
打ち拉がれた蒼 朱く染まる
彼行けば 枯れ生きて 風と成りけり
終焉の閃光に 両手翳して

拝啓、__さん

冷雨が降り続く鉛色の空は今日も泣ひてをります。
−中略−
笑顔で きっと 帰ります。
含羞む写真をお守りに。
__よ どうか それまで…

ゆらゆらと揺れる篝火は刹那に嘶き烈しく耀く

君よ、何処へ…何時までも呼んでゐます
打ち拉がれた蒼 朱く染まる
我征けば 破れ逝きて 風と成りけり
終焉の閃光に 両手翳した

「我が愛よ、幸あらん事を…」

君よ、何処へ…何時までも咲ひてゐます
掴めると信じて 双手翳した
彼行きて 我征けば 潰へても尚…
此のまゝ枯れやうと華は朽ちず

一輪の天華と生つて

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

己龍の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 極悪浄土
  • 甲乙つけぬが吉と出る世論にして
  • 蠱毒
  • 蝕まれて崩れ落ちる
  • 雪、黒業ニツキ
  • 白く微睡む雪は記憶に溶け
  • 私から私へと沈む
  • 私塗レ
  • 糸は垂れていた 救いの糸が

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索