メカウサギ(ロミオ)の歌詞
メカウサギ(ロミオ)
| 作詞 | ウサギさん |
|---|---|
| 作曲 | リツ |
| 編曲 | リツ |
いつか壊した人形がいつでも直せるものだとして
雨上がり思い出せたのは匂いとかすかに覚えのある懐かしさ
そこの道ゆくお嬢さん
『どうか僕と踊ってくれませんか?』
すると彼女は手をとってこう言った
『物陰から何を言うの?』
プライドを壊されたウサギは
狂った時計を頼りに
進まないよ秒針がと嘆き
沈んだまま浮かんでは来ない
赤い目のあわてんぼうのウサギは
壊れたままの彼女を抱いて飛び込んだ。
あの頃の青い海がホントの二人の色だと思ったんだね