海鳴りの歌詞
海鳴り
| 作詞 | しいの乙吉 |
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| 作曲 | しいの乙吉 |
| 編曲 | しいの乙吉 |
あんたの胸に 顔をうずめて
も一度聞きたい 海鳴りがある
ふとしたことで 口説かれて
ふとしたことで 泣いて別れた
海鳴りだって 風しだい
やさしく啼く夜も 激しく啼く夜も
あんた あんた 許した夜から
女の海鳴りは あんた恋しがる
あんたの夢に 想いひかれて
勝手に絵を書き 溺れていった
とどかぬ背中 追いかけて
今夜も一人 海に焦れる
海鳴りだって 夢しだい
切なくふるえて 心いたぶる
あんた あんた 許した夜から
女の海鳴りは あんた恋しがる
海鳴りだって 風しだい
やさしく啼く夜も 激しく啼く夜も
あんた あんた 許した夜から
女の海鳴りは あんた恋しがる
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| タイトル | 歌い出し |
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