愛と呼べる木の下での歌詞
愛と呼べる木の下で
| 作詞 | 上松範康(Elements Garden) | ||||
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| 作曲 | 上松範康(Elements Garden) | ||||
| 編曲 | 上松範康(Elements Garden) | ||||
| タイアップ | ブロッコリー社ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪」より | ||||
「ただいま」と帰らぬ言の葉を
シンと冷えきった部屋に落とす
それでも毎日言わなくちゃ…ね
「はい」って先生に返事したから
手を洗う鏡の前が いつも少し嫌いだった
笑うことで逃げる自分は 一体誰似なの?と
答えのない気持ちが 痛くて
歌を大空に叫んでいれば
いつかあなたに届くかな
太陽になれれば花と開けば
どこか誰かの元気に
真っ直ぐなこの名を胸に
過去を越え 笑顔を贈りたい
…愛故に
時間と云う名のメトロノーム
なぜか刻む時は早すぎて
かけがえのない楽しい今に
止まりたい想いが募った
ステージが終わる瞬間の あの寂しくなるバイバイも
また今度抱き合う為の 大切な「永遠」が
続きますようにって キスだと …!
だから俺が今此処に居ること
全力で笑ってること
響き合ってること生きていること
うまく伝わるかわからないけど
全部の俺を見て欲しい
永久の未来 一緒に創りたい
…心から
一から十へと そして無限に
重なる愛を種にして
メロディは息吹いて ミュージックの木へ
音符が咲いて 夢に也…!
俺は俺だって 上を向けるよ
涙こらえる為じゃなく
守らせて欲しい ついて来て欲しい
そして歩もう明日へと
真っ直ぐなこの名を胸に
みんなへと 笑顔を贈りたい
…愛故に!
「ただいま」はもう怖くないんだ
一人じゃないことわかったから
今この音楽を聴く君が
俺の…俺の帰る場所だから