天気雨の歌詞
天気雨
| 作詞 | 帖佐洋一 |
|---|---|
| 作曲 | 沖末恵矢_朗 |
| 編曲 | 沖末恵矢_朗 |
流れる景色に揺れながら
当たり前のように始まった
改札を抜けて 同じ道
晴れてる空から雨が降る
同じ顔をした人の波
飲み込まれていく急ぎ足
よけてはぶつかり 黙ったまま 通り過ぎていく
今日もまた
ずっと聞こえてた声が小さくなってく
また言い聞かせて
窓から見えた空 あれから時が経って
ものすごい速さの中 振り落とされないよう
触れることに怯えて 信じたいのに疑った
耳ふさいで吠えた 今さらでいけるかな
余裕もないのに回り道
違う景色ただ見たくなって
立ち止まり 行き止まり 弱い風に
変わりたいとか投げて 出てこないでよ 鳴り響く
窓から見えた空 これから時が経って
まだ深い記憶の中 思い出にもう変わってよ
触れた手に噛みついて どこかへ走り出した
届けたくて吠えた 今からでいけるかな
窓から見えた空 まだ何も分からないまま
ものすごい速さの中 しがみついてるだけでもう
触れることに怯えて 信じたいのに疑った
届けたくて吠えた 今さらでいけるかな
流れる景色に揺れながら
晴れてる空から雨が降る
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