朝が来る前にの歌詞
朝が来る前に
| 作詞 | 秦基博 |
|---|---|
| 作曲 | 秦基博 |
| 編曲 | 秦基博 |
考えすぎてしまう癖がまた顔をのぞかせてるんだ
もういい加減に終わりにしよう
もっと胸のフィラメントに正直に
白む空は窓をすかして この部屋の夜を薄めてゆく
胸の音が大きく聞こえて
彼女を起こしてしまいそうだ
シンクの中 僕らの日常が沈んでいる
彼女は言うよ 今がいいよねって
um わかってるけど
朝はやがて僕を飲み込む
僕らの日々は繰り返してゆく
何かを変えなきゃいけないと思ったんだ
ほら朝がもうそこまで来ているよ
つないでいた手をそっと ゆるめて 窓の外を見た
もう行かなくちゃいけないよ
そう胸のフィラメントがつぶやく
いろんなものなくすだろう それでも残ったもの
信じてみるよ 答えなら胸の中 きまってるから
朝が来るその前に行こう
夜明けに追いつかれぬように
悲しいこともつれてゆくよ
悲しみがあるから 今の僕がいるから
朝が来るその前に行こう
動き出した日々の始まりへ
悲しいけど僕は行くよ
ねえ いいだろう
朝はやがてすべて飲み込む
僕らの日々が終わろうとしている
振り向かないで僕は行くよ
今のその先へ 旅立とう