春夏秋冬の歌詞
春夏秋冬
| 作詞 | 大川毅 |
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| 作曲 | 杉浦琢雄 |
| 編曲 | 杉浦琢雄 |
ほんの少し長く生きすぎました
ガードレールに忍び寄る春の気配感じる朝に
憂き世の辛さ身に沁みてそっと街に出るのです
先ほどは失礼しました
怪訝な顔で吹く突風が夏の匂いを運んでくるので
汗の染み入る瞼にそっと手をかざすのです
伽藍とした空の中層に銀杏の葉が乱れる頃
寂しい秋は嫌いですかと
ゆっくり何時の間にか頬を紅く紅く染めるのです
バーボンに氷を浮かべてその色を薄めていく
何かさっきから白けた冬だけど
カランコロンと響く雰囲気に酔ったふりをするのです
サヨナラ君の背中には僕のカゲが映ってる
早いもので一年過ぎました
知らないうちに年を取り 君のことを思い出したくなったので
借りたまんまのレコードを僕は部屋中探すのです
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| タイトル | 歌い出し |
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