ふるさとへ帰る少女の歌詞
ふるさとへ帰る少女
| 作詞 | さかうえけんいち |
|---|---|
| 作曲 | さかうえけんいち |
| 編曲 | さかうえけんいち |
ファッション雑誌に
夢を見るのは
もうあきあき
言い訳ばかりの
付き合い暮らしに
もうあきあき
こわれた夢をひろい集めて
ひとりつぶやきながら
汽車に乗る
気が向いたらまたおいで
軽い気持ちで遊びにおいで
元気になったらまたおいで
ふるさとへ帰る少女
どこへでも春は来るものさ
どこへでも恋はあるものさ
あの人だけが男じゃない
青春だけが春じゃない
長い髪を短くおとし
くちびるかみしめながら
汽車に乗る
気が向いたらまたおいで
軽い気持ちで遊びにおいで
元気になったらまたおいで
ふるさとへ帰る少女
涙は都会に置きみやげ
悔しさ風に飛ばせて
一人遊びはつまらない
ひとの唄ではつまらない
ふるさとなまりの
言葉を添えて
やさしい笑顔を添えて
汽車に乗る
気が向いたらまたおいで
軽い気持ちで遊びにおいで
元気になったらまたおいで
ふるさとへ帰る少女
気が向いたらまたおいで
軽い気持ちで遊びにおいで
元気になったらまたおいで
ふるさとへ帰る少女