透きとおった哀しみの歌詞
透きとおった哀しみ
| 作詞 | 山上路夫 |
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| 作曲 | 馬飼野俊一 |
| 編曲 | 馬飼野俊一 |
ここで花を買った
ここでお茶を飲んだ
子供のように並木の道を二人駈けたわ
あなたがいた時は幸せだった街
今は今は哀しみ色よ
愛したあの季節ふたたびめぐるのに
ひとり哀しみの中よ
ここで夏のシャツを
二人見つけたのよ
お揃いだからとってあるのよ今も私は
どうして歓びはいつでも短かいの
夢は夢はさめるものなの
二人のあの季節ふたたび唄うのに
ひとり哀しみの中よ
あなたの想い出が心に痛いのに
今日も今日もこの街に来た
愛したあの季節ふたたびめぐるのに
ひとり哀しみの中よ
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| タイトル | 歌い出し |
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