風のある午后の歌詞
風のある午后
| 作詞 | 奥山圭三 |
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| 作曲 | 奥山圭三 |
| 編曲 | 奥山圭三 |
風のある午后に しめった部屋で
窓もあけずに 春も知らずに
女がひとり 手紙を書こうと
言葉をさがしてる
さよならと書けずに涙ぐんで
言葉をさがす昼下り
めぐり会う前の だれかとだれかが
もとのひとりに なっただけだと
むりに笑って ためいきついて
風をみつめてる
しあわせだったとくちびるかんで
風をみつめる昼下り
風のある午后に 雪どけ道を
肩もだかずに なにもいわずに
男と女 心をこおらせ
ぼんやり歩いてく
二人のきのうを忘れようと
ぼんやり歩く昼下り
二人のきのうを忘れようと
ぼんやり歩く昼下り
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| タイトル | 歌い出し |
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