北のおんなの歌詞
北のおんな
| 作詞 | 高柳三千子 |
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| 作曲 | 花笠薫 |
| 編曲 | 花笠薫 |
海があんたの 女房ならば
私は港の 海猫になる
北のおんなが 操を守り
熱いこの肌 焦がす夜は
ヒュルリヒュルヒュル 風の音さえ
泣けてくる
時化が来るのも 覚悟の上で
港で見送る 女子衆
北のおんなが 心底惚れた
海の男の 生きざまは
ヒュルリヒュルヒュル 風の波間に
船を出す
暦変われば あんたの船が
大漁みやげに 港に着く
北のおんなが 熱燗つけて
帰り待つ身の 切なさに
ヒュルリヒュルヒュル 風が哭く夜は
恋しいよ
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| タイトル | 歌い出し |
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