地平線の見える街の歌詞
地平線の見える街
| 作詞 | 伊勢正三 |
|---|---|
| 作曲 | 伊勢正三 |
| 編曲 | 伊勢正三 |
汽車はもう出ようとしてるのに
あいつと握手のひとつもできない
てれくさいものさ男同士なんて
明日から淋しくなるというのに
旅に出るのはいつもの気まぐれさと
笑いながら君は言う
今頃雪に眠る北の街で wo-
夢を見て欲しいすばらしい友よ
君はいつまでもさ
酒と涙の味が同じだった
あの頃はとてもよかったね
君はそのひげをそらないで欲しい
この街で暮らした思い出として
君の部屋は車の写真と
いくつかの地図に囲まれ
西の窓から黄昏れる頃 wo-
いつもきまってカリフォルニアの歌が
流れてきたものだった
君はいつもぼくに言ってた口ぐせのように
このせまい国のどこかにきっと wo-
地平線の見えるところがあるとね
その目を輝かせて
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