ささやかなこの人生の歌詞
ささやかなこの人生
| 作詞 | 伊勢正三 |
|---|---|
| 作曲 | 伊勢正三 |
| 編曲 | 伊勢正三 |
花びらが
散ったあとの
桜がとても
冷たくされるように
誰にも
心の片隅に
見せたくはないものが
あるよね
だけど
人を愛したら
誰でも心のとびらを
閉め忘れては
傷つき
そして傷つけて
ひきかえすことの
出来ない人生に気がつく
やさしかった恋人達よ
ふり返るのはやめよう
時の流れを
背中で感じて
夕焼けに
涙すればいい
誰かを
愛したその日には
たとえばちっぽけな
絵葉書にも心が動き
愛をなくした
その日には
街角の唄にも
ふと 足を止めたりする
風よ
季節の訪れを
告げたら 淋しい人の
心に吹け
そして
めぐる季節よ
その愛を拾って
終わりない物語を作れ
やさしかった恋人達よ
ささやかなこの人生を
喜びとか
悲しみとかの言葉で
決めてほしくはない
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| タイトル | 歌い出し |
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