• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
風

かぜ

冬京の歌詞

冬京

作詞 伊勢正三
作曲 伊勢正三
編曲 伊勢正三

ぼくの部屋の
夕暮れは
君が去った
ドアの方から始まる
あの頃ぼくと
そして君の夢は
同じものだと
思っていた
ぼくの胸に
顔をうずめて
潮の香りがすると
故郷のない君だから
わかるのだろう

あの頃ぼくは
何のために
君と同じ朝を
むかえてたんだろう
赤い電車は
止まらないほどの
その小さな駅の
見える部屋で
階段のぼる
ぼくの足音
響き始めたとき
読みかけの本にしおりを
はさむ人もいない

こんな淋しさ
それも東京
そして生きていくため
暖かい愛がなければ
冬は越せはしない

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

風の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 夜汽車は南へ
  • 愁いを残して夜汽車は南へ走る
  • ささやかなこの人生
  • 花びらが
  • トパーズ色の街
  • あの娘は小麦色の腕で
  • 何かいいことありそうな明日
  • 毎日がおもしろい程過ぎてゆく
  • 北国列車
  • ぼくが君を追いかけてる

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索