夜の国道の歌詞
夜の国道
| 作詞 | 大久保一久 |
|---|---|
| 作曲 | 大久保一久 |
| 編曲 | 大久保一久 |
夜の国道雨まじりの霧の中を
二人乗せた車が走って行く
雨の音に消されながら別れ話し
男の口からこぼれる
愛の終わりはいつでも燃え尽きたマッチの軸さ
一度つけば激しく燃えあたたかくつつみこみ
そして燃え尽きてしまえばはかなく消える
街の灯雨に煙り、遠くに見え
何故か二人の間あらわすよう
流れてくるラジオを消したその男は
まるで過去をのがれようとしている
行きかう車のライトが女の横顔てらし
まるで幕がおりた時のピエロの顔のようさ
いつも楽しませ終われば涙もみせる
愛の終りはいつでも去り行く女の素顔
ひとつひとつこわれてゆく砂の器のようさ
そして流れてしまえばあるまいものを
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| タイトル | 歌い出し |
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