• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
風

かぜ

夜の国道の歌詞

夜の国道

作詞 大久保一久
作曲 大久保一久
編曲 大久保一久

夜の国道雨まじりの霧の中を
二人乗せた車が走って行く

雨の音に消されながら別れ話し
男の口からこぼれる

愛の終わりはいつでも燃え尽きたマッチの軸さ
一度つけば激しく燃えあたたかくつつみこみ
そして燃え尽きてしまえばはかなく消える

街の灯雨に煙り、遠くに見え
何故か二人の間あらわすよう
流れてくるラジオを消したその男は
まるで過去をのがれようとしている

行きかう車のライトが女の横顔てらし
まるで幕がおりた時のピエロの顔のようさ
いつも楽しませ終われば涙もみせる

愛の終りはいつでも去り行く女の素顔
ひとつひとつこわれてゆく砂の器のようさ
そして流れてしまえばあるまいものを

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

風の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 夜汽車は南へ
  • 愁いを残して夜汽車は南へ走る
  • ささやかなこの人生
  • 花びらが
  • トパーズ色の街
  • あの娘は小麦色の腕で
  • 何かいいことありそうな明日
  • 毎日がおもしろい程過ぎてゆく
  • 北国列車
  • ぼくが君を追いかけてる

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索