てのひらの砂の歌詞
てのひらの砂
| 作詞 | 只野菜摘 |
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| 作曲 | 山口美央子 |
| 編曲 | 山口美央子 |
鞄のかたすみに まぎれこんだ砂が
はらはらと この部屋に 海を切りとる
今では足跡も 消えているのかしら
旅をしたことさえも 夢のようなの
窓の外は 雨のしずく
それも美しくて
ひさしぶりの雨音を聞いている
時の河を漂う 懐かしいベッド
乾いた街並みや 出逢った人達が
フィルムを見るように 胸に流れた
"あの日"と"これから"の2つに揺れながら
しあわせに抱かれて 眠れなくなる
明日がまた 晴れればいい
空を思い出すわ
こぼれ落ちた てのひらの砂のように
目ざめたら 友達に電話をかけるわ
田村英里子の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
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