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鶴田浩二

鶴田浩二

つるたこうじ

男の歌詞

作詞 藤田まさと
作曲 吉田正
編曲 吉田正

(セリフ)子供の頃、阿母に、よく言われました。
「お前、大きくなったらなんになる、
なんになろうと構わないが、
世間様に笑われないような
良い道を見つけて歩いておくれ」って…
それが、胸に突き刺さるのでございます。

自分の道は 自分で探す
躓きよろけた その時は
見つけた道の 溜り水
はねる瞼に 忍の字を
書いて涙をくいとめるのさ

(セリフ)咲いた花は綺麗でございます。
然し、実のなる花は、
もっと綺麗でございます。
実のなる花、
私はそれが男の夢だと信じております。

実のなる花を咲かせるために
生まれたときから死ぬ日まで
真実一路 こころから
祈りつづける 俺たちに
きびし過ぎるぜ今年の風も

(セリフ)やはり人間、頼るものは、
自分ひとりでございます。
男というものは墓場に行く日まで
自分の選んだ道を
守り通すものでございます。

行く先ァ一つ どこどこまでも
男が命を 閉じる日は
男が夢を 捨てるとき
信じられない 世の中に
俺は自分を 信じて生きる

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • 空中艦隊の歌
  • 仰げば雲の果て遠く
  • カタカナ忠義
  • 戦友見てくれ 倅の手紙
  • 雨の戦地で
  • 風はゆすぶる 雨は漏る
  • 散る桜残る桜も散る桜
  • 散る桜 残る桜も散る桜
  • 還らざる戦友
  • 戦い済んで 三十年

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