夜顔の歌詞
夜顔
| 作詞 | 谷村新司 |
|---|---|
| 作曲 | 谷村新司 |
| 編曲 | 谷村新司 |
気休めだけの言葉に
体も慣れたわ 今では
やつれた指のリングさえ
重くて痛いわ このまま
愛を忘れた骸達が
繰り返す道化芝居に
最後の幕を 下ろすには
裏切ることだけね
行きずりの人に 声かけて
視線で 誘ってみる
やさしい妻の顔を 捨てて
女の顔になる
幸福を求める度に
不幸福になる 何故なの
だいそれた
望みじゃないわ
ぬくもりが欲しい
それだけ
愛が静かに こぼれてゆく
二人の指の隙間から
さしさわりない妻よりは
狂った 女になりたい
行きずりの人に 声かけて
視線で 誘ってみる
やさしい妻の顔を 捨てて
女の顔になる
見知らぬ人に
抱かれながら
涙が ほほをぬらす
悲しい 仮面のその下で
妖しく燃えてゆく
夜顔の収録作品
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21世紀 BEST OF THE BLUE 1982〜
発売日 1997年03月05日
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BEST OF BEST
発売日 1989年02月01日 最高順位 41位 登場回数 9週
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BEST OF BEST
発売日 1989年02月01日 最高順位 41位 登場回数 9週
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