アンサーソングは哀愁の歌詞
アンサーソングは哀愁
| 作詞 | 阿久悠 |
|---|---|
| 作曲 | 馬飼野康二 |
| 編曲 | 馬飼野康二 |
無邪気な顔の微笑みを
仲間のうちで見せながら
一人になると心がうずく毎日
鏡の中で大人びて
ルージュを薄くぬりながら
おさない愛のあれこれ想う真夜中
奪われる 奪えない 奪うもの 奪え
奪ってよ 奪わせて 私を あなたを
愛の歌を送りつづけて一年
アンサーソングは いつも いつも
いつも 哀愁
All our precious memories
have finaly come to an end
But I'll always remember you
真赤なバイク走らせて
想い出残る海に来て
三角波の季節に涙ながした
ガラスのような夏の陽が
二人をいつもつつんでた
素肌を寄せたあの日も遠い出来事
抱かれる 抱けない 抱くもの 抱け
抱いてよ 抱かせて 私を あなたを
愛の歌を送りつづけて一年
アンサーソングは いつも いつも
いつも 哀愁
奪われる 奪えない 奪うもの 奪え
奪ってよ 奪わせて 私を あなたを