春隣の歌詞
春隣
| 作詞 | もず唱平 |
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| 作曲 | 浜圭介 |
| 編曲 | 浜圭介 |
帰らぬ人の名指で書く
外は吹雪のガラス窓
冷たすぎます こたえます
これが十八番といっていた
森繁節の『枯れすすき』
挽歌がわりに歌おうか
………おれは河原の枯れすすき
同じお前も枯れすすき
どうせ二人はこの世では
花の咲かない枯れすすき
祝福されない恋ゆえに
じっと宿命に耐えながら
心燃やした二人です
親や世間に背を向けた
報いでしょうか 倖せは
たったひと冬あっただけ
大事な命を宿す身で
後を追ってはいけないと
きっとあなたに叱られる
全て失くしたわけじゃない
まだまだ春は遠いけど
今が我慢ね 春隣
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| タイトル | 歌い出し |
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