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千葉一夫

千葉一夫

ちばかずお

秋保の宿の歌詞

秋保の宿

作詞 木下龍太郎
作曲 朝月廣臣
編曲 朝月廣臣

障子閉めても 私の耳に
瀬音哀しい 名取川
少し覚えた お酒のはずが
苦い今夜の 差し向かい
別れみちのく 秋保の宿は
軒に時雨の すすり泣き

すぐに貴方に 乱されるのに
櫛でまとめる 洗い髪
明日は他人の 一夜であれば
どうぞ来ないで 夜明けなど
憎いけれども 恋しい指に
帯をたぐらせ みれん泣き

借りて眠った 手枕なのに
なんで見られぬ 同じ夢
後を引くから 仙台行の
バスは別れて 乗るつもり
未練みちのく 秋保の宿の
朝は時雨の しのび泣き

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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タイトル 歌い出し
  • りんどうの花咲くころ
  • 都会の風に 晒されながら
  • 渚にひとり
  • 渚にひとりで 佇む影が
  • 男新三流れ旅
  • 人の情けに 逆らいながら
  • 山吹の駅
  • 冷えた手をとる 別れのホーム
  • 連理の花
  • ついておいでよ はぐれぬように

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