太陽の子ども達の歌詞
太陽の子ども達
| 作詞 | イクマあきら・平田大一 |
|---|---|
| 作曲 | イクマあきら |
| 編曲 | イクマあきら |
浦添の丘に立ち
見下ろせば牧港
あけもどろの陽射しを受けて
太陽の船は走り行く
天に鳴響む 結いのマチ
聞こえる鼓の調べ
永久に響く 太鼓に乗せて
明日へと 走って行こう
ようどれに吹く夕凪は
古の王の祈り
平和の風
太陽の子ども達よ
つよく つよく 奏でておくれ
太鼓の音に 願いを込めて
僕らの夢を 届けておくれ
浦添の城跡に立ち
見下ろせば 基地の壁
命どぅ宝 命の花を
この地球に咲かせてゆこう
争いのない世界は
わした 御万人の夢
命の歌
太陽の子ども達よ
つよく つよく 歌っておくれ 涙の夜も 乗り越えられる
愛と勇気を 奏でておくれ
天に 轟く 肝ぬ鼓動や
我した鼓ぬ衆、やさッ!若太陽
打ちゅる太鼓ぬ 音ぬ美らさや
世界ぬ元朝 待ちわん待ちわん
あれに見ゆるは 太陽旭日
豊かなる世ぬ 兆しさみえい
我した 若太陽! 鳴響む太鼓ぬ
踊るエイサー!わんから! ハイヤッササ!
太陽の子ども達よ
高く高く 踊っておくれ
どんな悲しみも 乗り越えられる
愛と元気を届けておくれ
太陽の子ども達よ
つよく つよく 奏でておくれ
太鼓の音に 願いを込めて
僕らの夢を 届けておくれ
未来へ続く 太鼓にのせて…
命や巡りてぃ 何日ん若太陽
心合わちょてぃ 太鼓 ぶなきりゃ
てだこの祈り… みるく世ぬ瑞兆…
いーやーさーさー!
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| タイトル | 歌い出し |
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