タイム-マシンの歌詞
タイム-マシン
| 作詞 | ルイ |
|---|---|
| 作曲 | ルイ |
かさかさの唇が好き
触れ合ってるってより分かるから
「生まれ変わっても、あなたと恋がしたいわ。」
胸を張って言えるほど素敵じゃないけど
恋をしていた
全て愛していた
アナログみたいな恋をしていた
流行りには乗らないで
電話番号しか知らない二人では
互いの服も暇も居場所も知れずにいるだけ
タイムマシンがあるならあの日に戻りたい
一昔前に憧れた二人は
古着まみれの部屋で愛し合った
新しいモノに埋め尽くされるセカイで
たった二人の部屋だけ特別になれた
「帰りたくない。」なんて言わずもがな
腕時計を外せば _
あなたは部屋に鍵をかけるだろう
時間も気にしないで
本当は少し憧れていた
ロマンチックなホテルに
埃まみれのベットで目を閉じてる
タイムマシンがあるならあの日に戻りたい
ホテルの時計の電池を抜いて
車のキーは時計の裏よ
マニキュアが乾く時間あなたを思います
何にも触れない指 あの夜もそうだった
幸せだった
全て愛していた
デジタルみたいな恋に焦がれていた
でも少し怖かった
今晩はどこにいるかなんて知ってしまえば
互いの重さに気づいて疲れてしまうでしょ
電波の届かない部屋
でも確かに鼓動はチクタク
デジタルに手を伸ばしては
知らなくていいことばかり
タイムマシンがあるなら
ううん、やっぱいいや