脱・プラトニックの歌詞
脱・プラトニック
| 作詞 | 売野雅勇 |
|---|---|
| 作曲 | 芹澤廣明 |
| 編曲 | 芹澤廣明 |
教えて どうぞあなたから
いくつの悲しみ重ねたら
私は本当に
あなたのものに
なれるでしょうか
春めく街に立ちすくみ
口びる小指でなぞってます
あなたの面影がまぶしくて
うつむきがちな
夕暮れです
胸に秘めた あなたの淡い
想い出に心乱れます
嫌われても嫌われても
あなただけです
初めての日忘れられず
胸を責めます
愛し方は憶えたけど
愛され方は
忘れそうな 16歳
春をまたひとつ
見送ります
本当の齢よりも上に
見られて
愛されていたから
今では同い年 男の子たち
もの足りません
この髪 二度とあなたから
触れられることは
ないですか
はしゃいで街を行く
恋人たちの
後姿見とれてます
胸に残るあの日の夢を
消せないで心乱れます
好きなんです
好きなんです
あなただけです
あきらめさえ
できないから
苦しいのです
愛し方は憶えたけど
愛され方は
忘れそうな 16歳
春をまたひとつ
見送ります
嫌われても嫌われても
あなただけです
初めての日忘れられず
胸を責めます
愛し方は憶えたけど
愛され方は
忘れそうな 16歳
春をまたひとつ
見送ります