津軽情話の歌詞
津軽情話
| 作詞 | 吉幾三 |
|---|---|
| 作曲 | 吉幾三 |
| 編曲 | 吉幾三 |
雪がパラパラ降る その夜は
故郷と地吹雪 三味の音
オヤジ唄った よされとあいや
夜汽車泣く音 津軽の情け
あいや よされ
嫁に行ったか あの娘はとっく
あいや よされ
風よ流すな 面影景色
雪が溶けてく 岩木の尾根に
春を知らせて 飛ぶ鳥と
婆さま聞かせた じょんがら節で
春を迎える 津軽の春を
十三湖 港
海の波さえ うたた寝してる
竜飛 海峡
風よ流すな 津軽の風よ
雪が教えた 厳しさ寒さ
生きて行くゆえ 三味技と
ゴザに座って 弾いたと聞いた
凍え死ぬ様な 寒さの中で
津軽 情話
情なくして 津軽は住めぬ
夢が 明日
風よ流すな 情よ風よ
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| タイトル | 歌い出し |
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