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1968の歌詞

1968

発売日 2014年11月05日
作詞 加藤登紀子
作曲 加藤登紀子

世界中が産みの苦しみにふるえていた
誰もが輝いて生きる世界を夢みて
命がけで愛し命がけで祈った
よろこびの歌をうたいながら

午前0時の新宿歌舞伎町
ジャズバー「渚」で聞いたコルトレーン
泣きながら踊っていたアメリカンソルジャー
あした戦場へ出て行くアメリカンソルジャー

1968 1968 1968 68 68

ベトナムの空にまかれたエージェントオレンジ
森も川も畑も汚されてしまった
何のために戦い人を殺すのか
答えのない戦争がつづいていた

街中にあふれるスチューデントパワー
自由を叫ぶスチューデントパワー
戦争のいらない未来のために
世界を変えよう今ここから

1968 1968 1968 68 68

野に咲く花がたとえ枯れ落ちても
希望の種は生きつづけている
傷ついた心が泣きつづけても
生きている今日が明日を拓く
生きている今日が明日を拓く
生きていく命が明日を変える
生きていく命が明日を変える

1968 1968 1968 1968…

情報提供元うたまっぷ.com

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タイトル 歌い出し
  • 花は咲く
  • 真っ白な雪道に 春風香る
  • 人間だもの
  • つまづいたって いいじゃないか 人間だもの
  • 百歌百会
  • 人生に乾杯 出会いに乾杯
  • コージ
  • コージのおやじは炭鉱で死んだ コージ16才の夏のこと
  • 今は恥ずかし夢のなごり
  • 今はもう何ひとつ 後悔しないさ

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