戦争ごっこの歌詞
戦争ごっこ
| 作詞 | 伊藤多賀之 |
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| 作曲 | 伊藤多賀之 |
| 編曲 | 伊藤多賀之 |
うちのクラスの男子生徒が 教室で輪ゴムを飛ばし合ってる
人指し指に輪ゴムをかけて 顔面めがけて 戦争ごっこ
WAR 職員室の中で WAR 担任を探す女子たち
WAR 先生なんとかしてよ 教室の中にはいられない
1945年 見てわかるように 戦争なんか 見たくもない
自衛隊の存在意味は 戦闘目的なのか
憲法第9条に 日本は武力を 2度と持たないと書かれている
だから男子生徒よ 今すぐ輪ゴムを捨てて
プリント丸めて男子生徒が 教室で投げ合い騒いでる
先生の棚から真っさらな紙 どんどん消えてく 戦争ごっこ
WAR 私たちが作った WAR 学級新聞投げてる
WAR 先生なんとかしてよ 教室の床中 紙だらけ
世界の油田を 見てわかるように 資源を無駄にしちゃいけない
ミサイルの炎で どれだけの 自然が破壊されたか
温暖化現象で 地球の命が 日増しに短くなってきている
だから男子生徒よ わら半紙を大切にして
WAR 黒板消しを投げて WAR 戦争ごっこは続く
WAR 先生なんとか言ってよ 教室がチョークの粉だらけ
8月15日に平和を願った 日本に生まれて生きてる今
低飛行する戦闘機に おびえる事は無くても
核兵器落とした あの映像見た時 自然と涙が溢れて来た
だから男子生徒よ 今すぐ黒板消しを置いて
今こそ男子生徒よ 戦争ごっこなんてヤメて
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| タイトル | 歌い出し |
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