ヤマバトの歌詞
ヤマバト
| 作詞 | 伊藤多賀之 |
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| 作曲 | 伊藤多賀之 |
| 編曲 | 伊藤多賀之 |
悪夢にうなされ目覚めた5時半 朝もやの中をゆっくり歩いてく
無意識の中に聞こえてきたのは 始発電車の音とヤマバトの鳴き声
小さな頃からずっと君の声 聞いてはいたけど見た事はなくて
何処にいるのかもわからないけれど いつしか勝手に僕はハモってた
僕が心を開いて待ってても
姿を見せてくれない君 ただ鳴くばかり
一度でも 君に会いたい
心臓が激しく動いた 君の鳴き声を間近に感じる
辺りを見回す まばたきもせずに 五感の全てが大気を震わせている
ヤマバトっていう名前を母から教えてもらった13年前
近所の民家の庭に忍び込み 君を探して怒られた事がある
僕が無邪気な子供だった頃から
姿を見せてくれない君 想像してばかり・・・
匂いはどんなものか
毎日メールでやりとりしている現代社会を見ているみたいだ
インターネットで君を見るたびに会いたい想いは膨らみ続ける
エサは何を食う どれぐらい食べる 君の事はもう調べ尽くしたよ
両手が泥だらけの僕は今日もミミズを空高く舞い上がらせた
僕が心を開いて待ってても顔さえ出してくれない君
ただ鳴くばかり 何を訴えているの?
愛情欲しいというのなら太陽以上のこの愛を
すぐ持っていけるのに 目と目で語り合いたい
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| タイトル | 歌い出し |
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