ミジンコフェチの歌詞
ミジンコフェチ
| 作詞 | 伊藤多賀之 |
|---|---|
| 作曲 | 伊藤多賀之 |
| 編曲 | 伊藤多賀之 |
僕がジャンケン負けて 飼育係になっちゃって
クラスの金魚にエサ毎日あげてる
ある日金魚のエサのミジンコ捕まえた時
僕はなんだかミジンコ可愛く思えた
ああ ミジンコも飼いたい さあ エサを探しに行こう
黒潮と親潮 ぶつかる所に こいつのエサがいるらしい
ミジンコより小さなプランクトンが集まる場所
この命かけて 泳いでエサを取りに行きたい
さっそく浮き輪もって 僕は海岸に出て
噂の場所を目指して泳いで行った
だけど8秒ほどで 体ブルブル震えた
波も高くて 海水ガブガブ飲んだ
ああ ミジンコに会いたい さあ 手ぶらだけど帰ろう
黒潮と親潮 ぶつかる潮目に行けなかったのが悔しい
だけど愛情は海よりも深くて 誰にも負けない
机に名前を彫りたいほど
髪が濡れたまま学校着いて 授業さぼった事がバレて怒られ
「こんなものがあるからダメなんだ」と先生
僕のミジンコを金魚に食べさせた
一人泣く僕を先生が抱きしめて 「また取りに行こうよ」と言うけど
あんなに小さくてそれでも動いてる
それが可愛くて 神秘的だと分かって欲しい
食物連鎖は逆らえないのか? なぜデカいものが強い?
一口でパクリと 金魚に負けちゃうけど
その時が来るまで 必死に生きてる姿がいい
lalala・・・
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| タイトル | 歌い出し |
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