必要のない君への歌詞
必要のない君へ
| 作詞 | 伊藤多賀之 |
|---|---|
| 作曲 | 伊藤多賀之 |
| 編曲 | 伊藤多賀之 |
1年前に出会った君の 存在感は道端に咲く花のように寂しげだった
冷静そうな表情の中で 感情的な言葉を吐く「私なんて必要のない人・・・」
写真に写らなくても 笑顔の中に かすかな孤独を 感じさせてた
心のカーテンを 開ける事ができないのなら
僕が太陽に変わって 君にあたたかな輝く光を 解き放つよ
1年前に出会った時は 想像も出来なかったけれど君が 彼女になった
海岸線を走る車で 衝動的にいつものセリフ「私なんて必要のない人・・・」
現在地示す ナビゲーション 見てごらん 僕は君のすぐ近くを 走っているよ
胸に閉じた窓を まだ開けたくないのなら
無理に笑ってなくてもいいよ 僕が涼しげな風になって君を 包みこむから
「幼少時代見上げた母の笑顔が いつの間にか どこかに消えたんだ・・・」
君はそう言って 空の雲を見つめた
その雲が雨を降らす前に 僕が傘になろう
必要ないって感じる君へ 傷ついた羽を隠さないで
少なくてもこの僕は 誰よりも君を一番愛してる
必要ないって感じる君へ 雨上がりの 虹のように
輝いた瞳を閉ざさないで 明日の空 流れる風になれよ
必要ないって感じる君へ 帰る所はここにあるんだ
それでも遠くに行きたいのなら 行けばいい
みんなの涙にも気付かないままで
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| タイトル | 歌い出し |
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