君を待つの歌詞
君を待つ
| 作詞 | KAN |
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| 作曲 | KAN |
| 編曲 | KAN |
そこには四季があり それこそが美しさで
ぼくはここでこうして君を待つ
春には花の様に それもまたたおやかさで
竦み見蕩れるうちに花落ちる
低く重たく 雨つづき
君沈みうつ日は離れず 窺う
短い夏は過ぎ 音も立てず秋になる
いつか君は微かに色つける
冷たく白く長い冬
君枯れぬようにただ手をとりあたたむ
やがて雪は解けて 流れるまま春が来る
やっと君は小さくつぼみつく
そこには四季があり それこそが美しさで
ぼくは今もこうして君を待つ
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| タイトル | 歌い出し |
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