実家の片付け、“判断に迷った経験あり”62% 「捨てるか、残すか」の前に、家の外という第三の選択を
エリアリンク株式会社
〜お盆帰省と実家の片付けに関する意識調査〜
日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、実家を持つ全国の20〜70代男女500人を対象に「お盆帰省と実家の片付けに関する意識調査」を実施しました。その結果、実家の片付けで「モノを捨てるか残すか」の判断に迷った経験が「ある」と回答した方は62%にのぼり、そのうち56.8%が「実家にそのまま置いている(先送りにした)」と回答したことが分かりました。

週刊東洋経済をはじめとする各メディアでは、相続や実家の片付けをめぐる読者アンケート企画(2,600〜2,900人規模)が継続的に展開されており、共有名義での売却困難や近隣とのトラブルなど、実家の片付けが社会全体の課題として報じられる機会が増えています(東洋経済オンライン「『実家の片付け』2900人アンケートで見えた大問題」2024年10月23日ほか)。
また、全国の空き家は900万戸を超えるとされ、相続登記の義務化から1年の変化を検証する報道(日本経済新聞、2025年4月)も見られます。さらに、「片付けが苦手な人ほど収納ケースを買い足してしまい、かえって片付けが進まなくなる」という指摘も専門家取材の中で紹介されています(東洋経済オンライン掲載記事より)。
こうした中、当社は「モノを手放す判断」そのものに焦点を当て、実際に実家の片付けを経験した方・今後経験する見込みのある方の意識を把握するため、本調査を実施しました。
◆調査結果概要
・実家の「モノ」の片付けについて考えることがあるか(n=500)

お盆や年末年始などで実家に帰省した際、実家にある「モノ」(家具・衣類・雑貨・思い出の品・遺品など)の片付けについて考えることはあるか尋ねたところ、「よく考える」が21.8%、「たまに考える」37.4%となり、全体の約6割(59.2%)の方が実家のモノの片付けについて考えたことがあるということが分かりました。
・「モノを捨てるか残すか」の判断に迷ったと回答した方の中で、判断に迷った理由
(n=310 ※複数回答)

「モノを捨てるか残すか」の判断に迷った経験が「ある」と回答した310人に、その理由を聞いたところ、「まだ使えるかもしれないと思った」62.3%、「思い出の品で、捨てるに忍びなかった」59.7%が上位を占める結果となりました。また、「時間がなく、その場で判断しきれなかった」24.2%との回答もあり、時間が足りないことも要因となっているようです。
・判断に迷ったモノを、実際にどうしたか(n=310 ※複数回答)

判断に迷ったモノを実際にどうしたか尋ねたところ、「実家にそのまま置いている」56.8%「まだ何も手を付けていない」23.9%と解決できずにいる方が多いことが分かりました。一方で実際にトランクルームなどの外部の収納スペースを活用した方が2.9%いることも分かりました。
◆総括
本調査から、実家の片付けにおいて多くの方が「捨てる/残す」の二択の中で判断に迷い(62.0%)、その半数以上(56.8%)が結果として実家にそのまま置き、先送りにしている実態が浮かび上がりました。判断に迷う理由としては「まだ使えるかもしれない」(62.3 %)「思い出の品で捨てるに忍びなかった」(59.7%)といった心理的な要因に加え、「時間がなくその場で判断しきれなかった」(24.2%)という回答も約4分の1を占めており、感情面・時間面の両方から“すぐに結論を出せない”実態がうかがえます。
当社が運営する「ハローストレージ」は、こうした「捨てるか、残すか」を急がせることなく、いったんモノを家の外に置いて考える時間をつくる、いわば”待合室”としての役割を果たす選択肢を、全国47都道府県で展開しています。
◆今後の展望
当社は、1995年の設立以来、「モノを大切にする文化」を広げ、資源循環と持続可能な社会の実現に貢献することを目指してまいりました。実家の片付けや生前整理は、今後も高齢化の進行とともに多くのご家庭が直面するテーマになると考えられます。当社は、今回の調査結果も踏まえ、判断を急がせるのではなく考える時間そのものを提供する存在として、モノとの向き合い方に関する情報発信を継続してまいります。
◆調査概要
調査名 :お盆帰省と実家の片付けに関する意識調査
調査対象 :実家(自身の出身家庭の住居)を持つ全国の20〜70代の男女
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2026年8月4日
有効回答数:500件
調査実施 :エリアリンク株式会社
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、3,091物件、134,612室(2026 年
6月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルームなど、さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/

※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWebで公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のWeb上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
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日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、実家を持つ全国の20〜70代男女500人を対象に「お盆帰省と実家の片付けに関する意識調査」を実施しました。その結果、実家の片付けで「モノを捨てるか残すか」の判断に迷った経験が「ある」と回答した方は62%にのぼり、そのうち56.8%が「実家にそのまま置いている(先送りにした)」と回答したことが分かりました。

週刊東洋経済をはじめとする各メディアでは、相続や実家の片付けをめぐる読者アンケート企画(2,600〜2,900人規模)が継続的に展開されており、共有名義での売却困難や近隣とのトラブルなど、実家の片付けが社会全体の課題として報じられる機会が増えています(東洋経済オンライン「『実家の片付け』2900人アンケートで見えた大問題」2024年10月23日ほか)。
また、全国の空き家は900万戸を超えるとされ、相続登記の義務化から1年の変化を検証する報道(日本経済新聞、2025年4月)も見られます。さらに、「片付けが苦手な人ほど収納ケースを買い足してしまい、かえって片付けが進まなくなる」という指摘も専門家取材の中で紹介されています(東洋経済オンライン掲載記事より)。
こうした中、当社は「モノを手放す判断」そのものに焦点を当て、実際に実家の片付けを経験した方・今後経験する見込みのある方の意識を把握するため、本調査を実施しました。
◆調査結果概要
・実家の「モノ」の片付けについて考えることがあるか(n=500)

お盆や年末年始などで実家に帰省した際、実家にある「モノ」(家具・衣類・雑貨・思い出の品・遺品など)の片付けについて考えることはあるか尋ねたところ、「よく考える」が21.8%、「たまに考える」37.4%となり、全体の約6割(59.2%)の方が実家のモノの片付けについて考えたことがあるということが分かりました。
・「モノを捨てるか残すか」の判断に迷ったと回答した方の中で、判断に迷った理由
(n=310 ※複数回答)

「モノを捨てるか残すか」の判断に迷った経験が「ある」と回答した310人に、その理由を聞いたところ、「まだ使えるかもしれないと思った」62.3%、「思い出の品で、捨てるに忍びなかった」59.7%が上位を占める結果となりました。また、「時間がなく、その場で判断しきれなかった」24.2%との回答もあり、時間が足りないことも要因となっているようです。
・判断に迷ったモノを、実際にどうしたか(n=310 ※複数回答)

判断に迷ったモノを実際にどうしたか尋ねたところ、「実家にそのまま置いている」56.8%「まだ何も手を付けていない」23.9%と解決できずにいる方が多いことが分かりました。一方で実際にトランクルームなどの外部の収納スペースを活用した方が2.9%いることも分かりました。
◆総括
本調査から、実家の片付けにおいて多くの方が「捨てる/残す」の二択の中で判断に迷い(62.0%)、その半数以上(56.8%)が結果として実家にそのまま置き、先送りにしている実態が浮かび上がりました。判断に迷う理由としては「まだ使えるかもしれない」(62.3 %)「思い出の品で捨てるに忍びなかった」(59.7%)といった心理的な要因に加え、「時間がなくその場で判断しきれなかった」(24.2%)という回答も約4分の1を占めており、感情面・時間面の両方から“すぐに結論を出せない”実態がうかがえます。
当社が運営する「ハローストレージ」は、こうした「捨てるか、残すか」を急がせることなく、いったんモノを家の外に置いて考える時間をつくる、いわば”待合室”としての役割を果たす選択肢を、全国47都道府県で展開しています。
◆今後の展望
当社は、1995年の設立以来、「モノを大切にする文化」を広げ、資源循環と持続可能な社会の実現に貢献することを目指してまいりました。実家の片付けや生前整理は、今後も高齢化の進行とともに多くのご家庭が直面するテーマになると考えられます。当社は、今回の調査結果も踏まえ、判断を急がせるのではなく考える時間そのものを提供する存在として、モノとの向き合い方に関する情報発信を継続してまいります。
◆調査概要
調査名 :お盆帰省と実家の片付けに関する意識調査
調査対象 :実家(自身の出身家庭の住居)を持つ全国の20〜70代の男女
調査方法 :インターネット調査
調査期間 :2026年8月4日
有効回答数:500件
調査実施 :エリアリンク株式会社
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、3,091物件、134,612室(2026 年
6月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルームなど、さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/

※2022年3月期 指定領域(※)における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWebで公開している 8 社(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のWeb上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
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