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【茨城ならではの花絶景&体験を】2026年度「珠玉の企画」第2弾 好評販売中

茨城県 営業戦略部 観光戦略課

茨城県では、昨年発表した観光ブランドコンセプト「IBARAKI is Blossoming(いま、いばらきが咲いている)」のもと、各種プロモーションの展開を通して、多様な観光資源が咲き誇る「旅の目的地としての茨城」の魅力を発信するとともに、「花絶景」や「体験」など本県ならではの観光コンテンツを磨き上げ、「珠玉の企画」として、国内外に広く販売しております。

この度、2026年度「珠玉の企画」第2弾として、いばらきフラワーパークTHE BOTANICAL RESORT 林音結城紬を活用した3つの企画を造成しました。

【いばらきフラワーパーク】ローズファームリトリート・オータムローズガーデンパーティー

茨城を代表する花絶景スポットとして名高い「いばらきフラワーパーク」で、一夜限りの珠玉のガーデンパーティー





秋バラが見頃を迎える季節。
普段は静寂に包まれる休園日のフラワーパークが、一夜限りのガーデンパーティーの舞台になります。
そして、この特別な夜を体感できるのは、わずか100名。
まるで、プライベートガーデンにいるような贅沢な時間をお過ごしください。





まずは、「100の体感リトリートマップ」を受取り入園。
バラ香るウェルカムドリンクを楽しみながら夕暮れ時のバラ園を堪能します。


黄昏時も終盤を迎え、闇夜が広がりをみせるとき・・・優しいシャンパンゴールドの光が参加者を包み込みます。
夜風にのって豊かに香る秋バラが幻想的にライトアップされた園内をゆっくりと散策しましょう。


「見る」「香る」「味わう」「触れる」「聴く」。
いばらきフラワーパークが大切にしてきたポリシーです。

今回のパーティーでは、この五感で感じる『100の体感』をご用意。
見 る…フローリスト 間中 奈津美 による花のデモンストレーション
香 る…バラの蒸留水とお好きな精油を組み合わせるアロマミストづくり
味わう…レストランローズファームハウスシェフ 木下 知也 によるライブキッチン
触れる…秋バラの花摘み体験
聴 く…ガーデナーと巡る夜の秘密のガーデンツアー


このほかにも、思い思いのリトリート空間を楽しめる様々な体験をご準備しています。
日常から離れ、自分だけの癒しの過ごし方に身を委ね、心地よく心ほどける時間をお過ごしください。


パーティーの参加には「ご予約」が必要です。(予約受付期間:10/13(火)まで)
8月1日(土)〜31日(月)の早期ご予約で、いばらきフラワーパークオリジナルグッズをプレゼント。
また、年間パスポートをお持ちの方は、通常価格から2,000円割引となります。


この秋は、いばらきフラワーパークでの花や自然との触れ合いを通じて、日々の喧騒から心と身体を開放しましょう。
日程:10/20(火) 16:00〜20:00 ※特別開催のため「ご予約」された方のみ入園可
場所:いばらきフラワーパーク(石岡市下青柳200) 料金:23,000円/人
主催:茨城県フラワーパーク指定管理業務共同事業体
公式サイト:https://ibaraki-is-blossoming.jp/spot/flowerpark_plan.html


【THE BOTANICAL RESORT 林音】日本初の“泊まれる植物園”でボタニカルリゾートステイ

日本初の“泊まれる植物園”として、2025年にリニューアルオープンした「THE BOTANICAL RESORT 林音」で、珠玉の滞在





多くの茨城県民に親しまれた茨城県植物園。
2025年11月に「泊まる」・「癒される」・「食べる」・「遊ぶ」をひとつの場所で楽しめる日本初の“泊まれる植物園”として、生まれ変わりました。





「泊まる」は、メタセコイアの樹々に囲まれたグランピングや木の温もりあふれるコテージで非日常感が満載。
「癒される」は、「りんねの湯」でハーバルサウナや自家農園で栽培したハーブを使用した薬草湯で快癒。
「食べる」は、「RINNE CAFE(リンネカフェ)」や「りんね食堂」、大自然の中で楽しむBBQで旬の県産食材を堪能。
「遊ぶ」は、「りんね・ぼうけんの森」のツリーアドベンチャーやジュラシックハンターで家族みんな大満足。
…と、これまでの植物園とはひと味違った体験が待ち受けています。


さらに、宿泊した方だけが足を踏み入れられる夜のバニラドームは必見。
幻想的なライトアップショーが繰り広げられ、熱帯植物たちが昼とはまた違った顔をのぞかせます。
一度の滞在で2つの異なる世界を体験できるのは、“泊まれる植物園”ならではの魅力です。


快適なグランピングテントやコテージで眠り…朝は、鳥のさえずりで目が覚めます。
清々しい空気の中、新鮮な地元食材を使った彩り豊かな朝食ビュッフェで1日のパワーを蓄え、出発です。

「THE BOTANICAL RESORT 林音」で、忘れられない光と緑に包まれる珠玉の滞在をお楽しみください。
日程:予約随時 場所:THE BOTANICAL RESORT 林音(那珂市戸4369-1)
料金:グランピング18,040円〜/室 コテージ42,680円〜/室 ※2名1室利用時 ※価格変動制
主催:株式会社ボタラシアンリゾート
公式サイト:https://ibaraki-is-blossoming.jp/spot/rinne_plan.html


【結城紬】指先で紡ぐ、二千年の技。結城紬本格織体験

ユネスコ無形文化遺産に登録されている結城紬の真髄に触れる珠玉の体験





日本最古の絹織物と言われる「結城紬」。
工程のほとんどが手作業で行われ、その中でも、「手つむぎ・絣(かすり)くくり・地機(じばた)織り」は、希少な技法として世界に認められています。


1956年に「国重要無形文化財」に、1977年に「伝統的工芸品」に、2010年には「ユネスコ無形文化遺産」に登録され、日本が世界に誇る文化となりました。


そして、重要無形文化財指定70周年を迎えた今年、結城紬の真髄に触れられる珠玉の体験プランが出来ました。





体験場所は、1907年創業の産地製造問屋「奥順株式会社」のミュージアム「つむぎの館」。
蔵の街並みが広がる結城市の中心市街地に、創業当時の面影を残しながら佇んでいます。
『手織りの「原点」結城紬を後世に遺したい』… その想いが集結して2006年にオープンしました。


ミニマフラー製作のプランでは、スタッフによる案内付きで資料館を見学し、結城紬がなぜ「至高の絹」と呼ばれるのか、その歴史と背景を学び、その後は、職人による織りの実演を見学し、極細の糸が布へと変わる魔法の瞬間を間近でご覧いただけます。


最後に、伝統的な織機で自分だけのミニマフラーを織り上げ、旅の思い出としてお持ち帰りいただけます。


コースター製作のプランでは、織り体験はもちろん、結城紬の命ともいえる「糸を取り出す(手つむぎ)」工程を自ら体験できる、産地ならではのプログラムとなっています。


二千年続く結城紬の歴史と、手仕事ならではの温もりを感じながら、世界に誇る伝統文化の奥深さを心に刻むひとときをお過ごしください。
日程:予約随時 場所:つむぎの館(結城市結城12-2)
料金:ミニマフラー製作11,000円/人 コースター製作4,400円/人
主催:奥順株式会社・つむぎの館
公式サイト:https://ibaraki-is-blossoming.jp/spot/yukitsumugi_plan.html

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提供元:PRTimes

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