『Re:lation』、「Zoom Phone」との連携機能を提供開始
株式会社インゲージ
〜通話録音・文字起こしを自動で取り込み、電話を“組織で共有する資産”へ〜
『Re:lation』、「Zoom Phone」との連携機能を提供開始
〜通話録音・文字起こしを自動で取り込み、電話を“組織で共有する資産”へ〜

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』の新たなチャネル連携として、クラウド電話サービス「Zoom Phone」との連携機能の提供を開始いたしました。
本連携により、Zoom Phoneで行った通話データが、録音および文字起こしテキストとともに『Re:lation』へ自動で連携されます。これにより、電話・メール・チャット・SNSなど多岐にわたる問い合わせを一つの画面で一元管理できるようになります。
これまで『Re:lation』では、「クラウド電話」機能を提供してまいりました。しかし、現場では「営業担当者が個別の電話番号でやり取りする業務」や「現在利用している地域番号(03・06等)を維持したまま運用したい」「外出先からスマートフォンで会社の番号を使って対応したい」といったニーズが非常に多く寄せられていました。
一方、企業の電話環境として普及が進む「Zoom Phone」はグローバルで1,000万シートを突破し(※1)、国内でも大手企業をはじめ導入が急速に進んでいます。『Re:lation』は、この「Zoom Phone」とのチャネル連携を実現し、既存の「クラウド電話」に加え、「Zoom Phone」の通話録音・文字起こしデータを自動で取り込むことで、営業担当者の個別対応や外回りでの通話も含めたすべての電話対応を『Re:lation』上に集約し、組織全体で共有・活用できるナレッジ資産へと刷新します。
(※1)Zoom社発表(2025年10月時点)より, https://www.zoom.com/ja/blog/zoom-phone-10mil/
<Zoom Phone連携の主な特長>
1.通話データを自動で記録(録音・文字起こしも同一画面で確認)
通話録音ファイルが対応履歴に自動添付され、画面上で即座に再生ができます。文字起こしテキストも同一画面内で確認でき、手入力による応対メモの作成や共有漏れを防ぎます。
2.着信と同時に過去の対応履歴を表示
着信と同時に顧客の対応画面が自動で開き、メールやチャットも含めた過去のやり取りをタイムラインで確認しながら、スムーズに応対を開始できます。
3.既存の電話番号(03・06等)を維持したまま、スマホでも発着信
番号移行により、現在お使いの固定電話番号を変えることなく利用可能です。PCだけでなくスマートフォンのZoomアプリから会社の番号で発着信でき、外出先での対応履歴も確実に管理画面へ記録されます。
4.IVR・複数番号に応じた自動振り分け
Zoom Phone側で設定されたIVR(自動音声応答)の選択結果や着信番号に応じて、適切なチーム・担当者の受信箱へ対応情報を自動で振り分けます。
インゲージは今後もチャネル連携の拡充を進め、電話・メール・チャットをはじめとするあらゆる顧客接点の一元管理と、対応品質の標準化・生産性向上を支援してまいります。

『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。
蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※2)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。
『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
(※2)トライアル利用を含みます。
■株式会社インゲージについて
所在地: 大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者: 代表取締役社長 和田 哲也
事業内容: クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp
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『Re:lation』、「Zoom Phone」との連携機能を提供開始
〜通話録音・文字起こしを自動で取り込み、電話を“組織で共有する資産”へ〜

株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』の新たなチャネル連携として、クラウド電話サービス「Zoom Phone」との連携機能の提供を開始いたしました。
本連携により、Zoom Phoneで行った通話データが、録音および文字起こしテキストとともに『Re:lation』へ自動で連携されます。これにより、電話・メール・チャット・SNSなど多岐にわたる問い合わせを一つの画面で一元管理できるようになります。
◆開発背景:ブラックボックス化しやすい「電話対応」を組織の共有資産へ
電話は、現在も多くの企業において顧客対応や営業活動の最前線を担う重要なチャネルです。しかし、個々の通話内容は「誰が・いつ・何を話したか」が記録に残りにくく、対応が担当者個人に閉じてしまいがちです。メールやチャットでのやり取りが一元管理・可視化される時代において、電話だけがブラックボックス化しやすい“見えない対応”として課題となっていました。これまで『Re:lation』では、「クラウド電話」機能を提供してまいりました。しかし、現場では「営業担当者が個別の電話番号でやり取りする業務」や「現在利用している地域番号(03・06等)を維持したまま運用したい」「外出先からスマートフォンで会社の番号を使って対応したい」といったニーズが非常に多く寄せられていました。
一方、企業の電話環境として普及が進む「Zoom Phone」はグローバルで1,000万シートを突破し(※1)、国内でも大手企業をはじめ導入が急速に進んでいます。『Re:lation』は、この「Zoom Phone」とのチャネル連携を実現し、既存の「クラウド電話」に加え、「Zoom Phone」の通話録音・文字起こしデータを自動で取り込むことで、営業担当者の個別対応や外回りでの通話も含めたすべての電話対応を『Re:lation』上に集約し、組織全体で共有・活用できるナレッジ資産へと刷新します。
(※1)Zoom社発表(2025年10月時点)より, https://www.zoom.com/ja/blog/zoom-phone-10mil/
◆機能概要:受電・架電から録音・文字起こしまで自動で一画面に集約
「Zoom Phone」での受電・架電はもちろん、不在着信や留守番電話も含めたすべての通話記録が自動で『Re:lation』上に生成され、他のチャネルとあわせて一元管理できるようになります。<Zoom Phone連携の主な特長>
1.通話データを自動で記録(録音・文字起こしも同一画面で確認)
通話録音ファイルが対応履歴に自動添付され、画面上で即座に再生ができます。文字起こしテキストも同一画面内で確認でき、手入力による応対メモの作成や共有漏れを防ぎます。
2.着信と同時に過去の対応履歴を表示
着信と同時に顧客の対応画面が自動で開き、メールやチャットも含めた過去のやり取りをタイムラインで確認しながら、スムーズに応対を開始できます。
3.既存の電話番号(03・06等)を維持したまま、スマホでも発着信
番号移行により、現在お使いの固定電話番号を変えることなく利用可能です。PCだけでなくスマートフォンのZoomアプリから会社の番号で発着信でき、外出先での対応履歴も確実に管理画面へ記録されます。
4.IVR・複数番号に応じた自動振り分け
Zoom Phone側で設定されたIVR(自動音声応答)の選択結果や着信番号に応じて、適切なチーム・担当者の受信箱へ対応情報を自動で振り分けます。
◆今後の展望
『Re:lation』が目指すのは、どのチャネルから届いた問い合わせであっても、ひとつの画面で、チーム全員が同じ情報を見ながら対応できる環境です。今回の「Zoom Phone」連携により、これまで記録に残りにくかった営業や個別担当者の電話対応も組織の資産として蓄積できるようになります。インゲージは今後もチャネル連携の拡充を進め、電話・メール・チャットをはじめとするあらゆる顧客接点の一元管理と、対応品質の標準化・生産性向上を支援してまいります。
◆『Re:lation(リレーション)』について

『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームです。対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結。業務進捗の正確な把握により、属人化を防ぎ標準化された運用を実現します。
蓄積された応対ログやナレッジを組織の資産へと変え、ミス防止にとどまらない「攻めの顧客対応」を支援。導入社数は6,000社(※2)を超え、企業の生産性向上と事業成長に貢献します。
『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
(※2)トライアル利用を含みます。
■株式会社インゲージについて
所在地: 大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者: 代表取締役社長 和田 哲也
事業内容: クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp
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