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外出中でのひとり休憩ニーズに対応。ワークボックスのビジネス外利用が拡大、休憩用途としての活用も増加

株式会社スペースマーケット

スペースマーケット、「SpemaBOX」の新たな利用シーンを提案

株式会社スペースマーケットのワークボックス新ブランド「SpemaBOX」は、ビジネスシーンでの利用に加え、休憩や身支度など日常のさまざまな場面での利用も広がっています。
また、働く人の62.7%が「ひとりで休憩する」(※1)と回答している一方で、外出先で静かにひとりになれる個室空間はまだ多くありません。こうした背景を受け、スペースマーケットは、ワークボックスの新たな使い方として、外出先でひとり時間を過ごす利用を「ハコやすみ」と名付け、利用シーンの提案を始めます。またこれに伴い、インフルエンサーによる多様な活用シーンの発信を開始いたします。





▼ビジネスだけではないワークボックスの利用実態
社外でひとり時間として過ごす場所は「共有スペース(7.4%)」「飲食店(7.2%)」「カフェ(6.2%)」などが挙げられる一方、外出中に静かにひとりになれる個室空間の選択肢が限られているのが現状です。

また、ワークボックスの需要は過去5年で48倍(※2)に急成長し、外出中のビジネスパーソンにとって欠かせない空間へと定着しています。一方で、スペースマーケットが実施した調査(※3)では、ワークボックス利用者の約25%が、ビジネス以外の目的で利用経験があることが明らかになりました。



独立した個室空間は、仕事の集中や急な会議対応だけでなく、休憩、身支度、オンライン診療、習いごと、趣味の作業など、生活のさまざまな場面で活用されています。

(※1)パーソル総合研究所「はたらく人の休憩に関する定量調査」、調査日:2025年1月30日、有効回答数:1,945名
(※2) スペースマーケットに掲載されているワークボックス利用数、2021年1月〜3月と2026年1月〜3月の合計値比較データ。
(※3)プレスリリース末尾の「調査概要欄」を参照

▼「ハコやすみ」とは
こうした利用実態を踏まえ、スペースマーケットでは、ワークボックスを外出先でひとり時間を過ごす場として活用する使い方を「ハコやすみ」と名付け、SpemaBOXの新たな利用シーンとして提案しています。カフェや共有スペースでは確保しにくい個室空間を活用し、短時間の休憩や身支度、オンラインでの私用、学習・自習などに利用する使い方を指します。移動の合間、仕事終わり、予定と予定の間など、日常のすき間時間に取り入れやすい利用シーンとして提案するものです。

▼ワークボックスで広がる「ハコやすみ」5つのシーン







左から休憩利用、ヘアメイク利用、勉強・自習利用

1. 休憩・リフレッシュ(移動の合間、仕事帰りなど)

仕事帰りのちょっとした疲れを癒す場として活用されています。カフェとは異なり、周囲の視線や騒音を一切気にせず、静かに過ごすことができます。

2. 身支度・ヘアメイク・着替え(飲み会前など)

飲み会前などのヘアメイクなどに活用されています。また、早朝から利用できるワークボックスも多いため、夜行バスで早朝に到着後、イベント前の身支度を整える場としても利用されています。

3. オンラインでの私的な用事(オンライン診療・習い事・友人との通話など)

オンライン診療や、語学・資格取得のためのオンライン学習、友人との気兼ねない通話など、周囲に聞かれたくない用事をこなせる静かな個室ならではの活用シーンです。

4. 勉強・自習(資格試験・受験勉強など)

試験前の追い込み勉強や、自宅では集中できない場面での自習スペースとして利用されています。安定したWi-Fi環境はオンライン教材を活用した学習にも適しています。

5. 推し活・趣味の作業(グッズ整理など)

コンサートの前後に、グッズの整理や準備を行う場として活用されています。荷物が多くなりがちな推し活では、落ち着いた個室空間が選ばれています。


▼「ハコやすみ」の利用シーン発信について
スペースマーケットでは、「ハコやすみ」という使い方をより具体的にイメージしてもらえるよう、SNSなどを通じて、SpemaBOXの利用シーンを順次発信していきます。

【参加するインフルエンサー】




▼ワークボックスの新ブランド「SpemaBOX」について







「SpemaBOX」は、スペースマーケット上のワークボックスを対象とした全国63か所に展開する新ブランドです。Web会議でも快適に利用できるWi-Fi速度を担保しており、全スペースが最寄り駅から平均徒歩2.5分以内、最大徒歩7分以内に位置しています。スマートフォンから24時間いつでも即時予約が可能です。



▼「ワークボックス利用者向けアンケート」調査概要



株式会社スペースマーケットについて
「スペースシェアをあたりまえに」をミッションに掲げ、スペースシェアの文化創造・拡大に取り組む企業です。あらゆる場所で「新しい定番体験」を生み出すマーケットプレイス「スペースマーケット」には、住宅、会議室、撮影スタジオ、映画館、廃校など多岐にわたるスペースを掲載。パーティーや撮影、ワークスタイルに合わせたビジネス利用など、場所を通じて人々のチャレンジや体験がカタチになる新たな日常と多様な文化を創出しています。また、あらゆる施設の予約管理をデジタル化し煩雑な施設管理業務を簡易化する、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」も提供しています。

会社名:株式会社スペースマーケット
所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
代表者:代表取締役社長 重松 大輔
証券コード:4487
設立日:2014年1月
事業内容:スペースシェアのマーケットプレイス「スペースマーケット」の運営、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」の提供
URL:https://spacemarket.co.jp

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提供元:PRTimes

※こちらに掲載しているプレスリリースは、株式会社 PR TIMESより提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しております。お問い合わせにつきましては、株式会社 PR TIMESまでご連絡をお願い致します。

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