俳優の渡辺謙、高橋克実、萩原聖人、相武紗季らが28日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた同開局50周年記念ドラマ『刑事一代〜平塚八兵衛の昭和事件史〜』の完成披露会見に出席。昭和史に残る数々の大事件を担当した“伝説の名刑事”を演じた渡辺は撮影中、同作で初共演となる新聞社の女性カメラマン役を演じた相武に対し「事前に顔合わせあいさつもせず本番に入り、いきなり怒鳴りつけるシーンを演じた。いきなりの恫喝に彼女も“フリーズ”してましたね」と笑顔で振り返るも、相武は「……怖かった。勉強になりました」と、ちょっぴり顔をこわばらせながら撮影を振り返った。