4年ぶりのニューアルバム『ネヴァー・ゴーン』で、昨年2005年の年間洋楽アルバムチャート堂々2位を獲得したバックストリート・ボーイズが、年明け早々来日公演を果たした。
1月7日、8日と行われた東京ドーム公演は、他会場と同様チケットはSOLD OUTという盛況ぶり。ステージはオープニングからハイテンションで息のあったダンスとドラマティックなコーラスワークで魅了した。後半には観客に「携帯をかざして欲しい」とリクエスト。携帯電話のライトが会場中を照らした美しいその光景は、携帯を持つ会場のファンとの一体感を生んだあたたかなパフォーマンスであった。
壮大なスケールとアットホームさ。この相反する2つをバランスよく兼ね備え、それをライブで体現してみせるバックスの力量は他の比ではない。「全ては僕たちを支持してくれるファンのおかげ」と事あるごとにファンへの感謝を忘れない彼らの、“大事なファン”への最大級のお礼がライブなのだろう。だから彼らは観客に対し、完璧なステージ・ワークを見せ、そして暖かなパフォーマンスを見せるのである。それはライブに先立って行われた“公開サウンドチェック”でも明らか。今回の企画に選ばれたラッキーなファン50人にリハーサルの様子を公開し、質問に答え、そしてなんとステージから降りて、一人一人との記念撮影やサインに快く応じていたのである。
今後は会場を韓国、中国、シンガポール、フィリピン、タイ、オーストラリアに移し、引き続きツアーを行うバックス。各国でもまた、同様なファンサービスを展開することだろう。
1月7日、8日と行われた東京ドーム公演は、他会場と同様チケットはSOLD OUTという盛況ぶり。ステージはオープニングからハイテンションで息のあったダンスとドラマティックなコーラスワークで魅了した。後半には観客に「携帯をかざして欲しい」とリクエスト。携帯電話のライトが会場中を照らした美しいその光景は、携帯を持つ会場のファンとの一体感を生んだあたたかなパフォーマンスであった。
壮大なスケールとアットホームさ。この相反する2つをバランスよく兼ね備え、それをライブで体現してみせるバックスの力量は他の比ではない。「全ては僕たちを支持してくれるファンのおかげ」と事あるごとにファンへの感謝を忘れない彼らの、“大事なファン”への最大級のお礼がライブなのだろう。だから彼らは観客に対し、完璧なステージ・ワークを見せ、そして暖かなパフォーマンスを見せるのである。それはライブに先立って行われた“公開サウンドチェック”でも明らか。今回の企画に選ばれたラッキーなファン50人にリハーサルの様子を公開し、質問に答え、そしてなんとステージから降りて、一人一人との記念撮影やサインに快く応じていたのである。
2006/01/17