女優の中谷美紀(35)が“プラチナのようにいつの時代にも光り輝くワーキング・ウーマン”として『第3回 プラチナ・ミューズ』を受賞し14日、都内で行われた授賞式に出席した。トロフィーとオリジナルデザインのプラチナネックレスを贈呈された中谷は「たいへんエレガントな賞をいただいて光栄です」とニッコリ。自身の胸元で光り輝くジュエリーを眺め「プラチナのように輝き続けられるように、私も自分磨きに努めていきたいと思います」と微笑んだ。
プラチナ・ギルド・インターナショナルが、働く女性を対象とした雑誌『Domani』(小学館)とコラボレーションして設立した同授賞式は今年で3回目の開催。中谷は日本のみならず海外でも活躍する女優業のほか、インドでの一人旅をまとめた旅行記やエッセイの執筆など多岐に渡る活動が世代を超えて女性に支持されているとして受賞した。
ジュエリーが映える黒のワンピース風パンツで登場した中谷は「年齢とともに肌の輝きは減っていくものなのかもしれないですけど、プラチナをつけることで自分自身の輝きが増すといいなと思います」。9月にはカナダ・モントリオールで初舞台『猟銃』の初演を控えており、「役を演じるときも年齢を理由に諦めるのではなく、常に新鮮な気持ちで挑戦し続けていきたい」と気を引き締めていた。
プラチナ・ギルド・インターナショナルが、働く女性を対象とした雑誌『Domani』(小学館)とコラボレーションして設立した同授賞式は今年で3回目の開催。中谷は日本のみならず海外でも活躍する女優業のほか、インドでの一人旅をまとめた旅行記やエッセイの執筆など多岐に渡る活動が世代を超えて女性に支持されているとして受賞した。
2011/07/14