警視庁と関係団体が主催する『第32回少年の健全育成をめざす全都大会』が12日、東京・日比谷公会堂で行われ、3月25日から4月30日まで警視庁の少年非行防止ポスターに起用されていたプロレスラーの蝶野正洋が講演を行った。
蝶野は、会場に集まった都内の中高校生、父兄、学校関係者ら1840名の前で「夢の現実と挑戦〜あきらめない心」というテーマのもと約1時間にわたって講義。キャリア26年になるプロレスという職業を通じて、夢を追い求める大切さを訴えた。
生徒からの質問コーナーでは「家族を持って今までと大きく変わった事は何ですか?」と問われ、「初めて自分の親のありがたさも分かるし、自分の分身である子供にどう接せればいいのか真剣に考えるようになった」などと話していた。
講演を終えた蝶野は「この夏休みは、今の若者が健全に楽しめるように、家族や地域の人が、子供に目を向ける事が大事! 良いことをしたら誉めて、悪い事をしたら叱る。そんな夏休みにして欲しいです」とメッセージを送っている。
蝶野は、会場に集まった都内の中高校生、父兄、学校関係者ら1840名の前で「夢の現実と挑戦〜あきらめない心」というテーマのもと約1時間にわたって講義。キャリア26年になるプロレスという職業を通じて、夢を追い求める大切さを訴えた。
講演を終えた蝶野は「この夏休みは、今の若者が健全に楽しめるように、家族や地域の人が、子供に目を向ける事が大事! 良いことをしたら誉めて、悪い事をしたら叱る。そんな夏休みにして欲しいです」とメッセージを送っている。
2011/07/12