歌手の加山雄三が2日、東日本大震災復興支援チャリティーライブ『オレ達だって若大将〜ひとつになろう日本!加山雄三と仲間達からのエール〜』を東京・日本武道館で開催し、自身の持つ同所での最年長単独公演記録を更新した。さだまさし、ゆず、秦 基博、miwaなど豪華メンバーを迎え、今なお震災の爪痕が残る被災地へ向けてエールを送った。
“音楽で日本を元気に!”という想いのもと、全員で「海 その愛」など加山の名曲を歌ったほか、ゆずとのコラボレーションではゆずのヒット曲「栄光の架け橋」を熱唱するなど、全32曲を披露し会場に集まった8500人を魅了。加山は「若い人と一緒にやれて幸せだな〜。若大将冥利につきるね」とご機嫌だった。
加山は、昨年デビュー50周年記念コンサートを開催し日本人最高齢武道館公演記録を樹立、今回74歳で自らの記録を更新した。「毎年のように最高齢記録を更新しちゃっているんじゃないかな」と笑いながら、「でも、俺みたいなのがいるから、みんなついてこいよ。そんな気持ち」とコメント。
今月28日には神奈川・逗子海岸での『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』を皮切りに、デビュー51年目で初となるライブハウスツアーをスタート。“若大将”が「ついてこい!」とばかりに日本の夏を盛り上げる。
“音楽で日本を元気に!”という想いのもと、全員で「海 その愛」など加山の名曲を歌ったほか、ゆずとのコラボレーションではゆずのヒット曲「栄光の架け橋」を熱唱するなど、全32曲を披露し会場に集まった8500人を魅了。加山は「若い人と一緒にやれて幸せだな〜。若大将冥利につきるね」とご機嫌だった。
今月28日には神奈川・逗子海岸での『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』を皮切りに、デビュー51年目で初となるライブハウスツアーをスタート。“若大将”が「ついてこい!」とばかりに日本の夏を盛り上げる。
2011/07/04




