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手嶌葵、映画『コクリコ坂から』世界観をライブで再現

 スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』(宮崎吾朗監督、7月16日公開)の公開を記念して7月21日に、同映画主題歌を歌う手嶌葵のライブイベント『「コクリコ坂から」公開記念 手嶌葵 360°ライヴ in nicofarre』が東京・ニコファーレで開催され、映画のワンシーンを360度映し、同映画の世界観を体現することができる。

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 同ライブイベントの映像は、映画『ヱヴァンゲリヲン』や『崖の上のポニョ』の制作協力などで知られる庵野秀明監督率いる「スタジオカラー」が手がけ、同映画音楽を担当した武部聡志のピアノ演奏と壁面4面と天井に設置されたLEDモニターに映画のワンシーンを使用し、リアルとヴァーチャルの融合による、非日常的空間が創出される。

 動画サイト『ニコニコ動画』が手がけるニコファーレは、東京・六本木ベルファーレの跡地に作られた次世代ライブハウスで、LEDモニターを常設し、海、空、草原などの自然風景から、宇宙空間やSF映画のような表現も可能で、リアルタイムモーションキャプチャにより、バーチャルキャラクターのライブやイベントを高いリアリティで実現できる。

 手嶌は、2006年7月に公開されたスタジオジブリ映画『ゲド戦記』(宮崎吾朗監督)のヒロイン・テルー役で声優を務め、デビュー作である同映画の挿入歌「テルーの唄」がヒットし、話題となった。スタジオジブリ作品では、2度目となる主題歌を担当する。

 同映画では、長編アニメーション映画で声優初挑戦となる長澤まさみが、主人公の16歳の少女・海(うみ)役に、『ゲド戦記』に続き、再び吾朗監督とタッグを組むV6岡田准一が、海が心を寄せる17歳の少年・俊(しゅん)役を務める。東京オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜を舞台に、海と俊の出会い、高度経済成長期という時代の中でまっすぐに生きる2人の姿が描かれている。

 そのほかの声の出演は、スタジオジブリ作品常連の竹下景子石田ゆり子風吹ジュン内藤剛志、ジブリ作品2度目の香川照之、初参加となる風間俊介大森南朋らが、脇を固める。

関連写真

  • 手嶌葵 
  • ニコファーレのフロアイメージ 
  • ニコファーレのバーチャル演出イメージ 

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