TOKIOの山口達也が19日、千葉・成田国際空港でANA成田−成都(せいと)直行便の就航式典のテープカットを行った。日本の成田とパンダの故郷として知られる中国・西都市を結ぶ初の直行便。米映画会社ドリームワークスの映画『カンフー・パンダ2』の主人公“ポー”をイメージキャラクターにしたラッピングジェットも初披露された。ポーの日本語吹き替え声優を務める山口は「ポーの描かれた飛行機を見るのが楽しみだったんです! 自分も一度は乗りたいです!!」と興奮気味に話した。
中国四川省の州都である成都には、成都パンダ繁殖研究基地などがあるほか、九寨溝(きゅうさいこう)や黄龍(こうりゅう)などの世界遺産、おなじみの四川料理といった魅力あふれる土地で、『カンフー・パンダ2』でポーの暮らす“平和の谷”のモチーフにもなっている。
この春に成都を訪れ、生まれて数ヶ月のパンダと触れ合ったという山口は、「パンダたちは本当に元気で、抱っこするとどんどん腕を登ってくるんですよ(笑)。その時は、(直行便がなかったので)上海などいろいろな街を経由していきました。それも楽しかったのですが、直行便ならもっと現地を長く楽しむことができますね。僕は毎日マーボー豆腐をいただきましたが、また食べたい。山椒が効いていておいしかったです」と旅の思い出を語り、「今年はパンダイヤー。直行便で成都に行ってパンダと触れ合って、家族や友達と映画『カンフー・パンダ2』を観てよい夏に!」とアピール。
同映画は、2008年に大ヒットしたアニメーション映画の続編。オリジナル版ではジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンらが声優を務める。映画について山口は「前作よりさらにクオリティが上がっていて、よりポーに親近感が沸いている。もし、ポーのようにカンフーの達人になったら、友達のジャッキー・チェンと闘いたい」などと話していた。8月19日(金)より東京・新宿ピカデリーほか全国デジタル3Dロードショー。
中国四川省の州都である成都には、成都パンダ繁殖研究基地などがあるほか、九寨溝(きゅうさいこう)や黄龍(こうりゅう)などの世界遺産、おなじみの四川料理といった魅力あふれる土地で、『カンフー・パンダ2』でポーの暮らす“平和の谷”のモチーフにもなっている。
同映画は、2008年に大ヒットしたアニメーション映画の続編。オリジナル版ではジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェンらが声優を務める。映画について山口は「前作よりさらにクオリティが上がっていて、よりポーに親近感が沸いている。もし、ポーのようにカンフーの達人になったら、友達のジャッキー・チェンと闘いたい」などと話していた。8月19日(金)より東京・新宿ピカデリーほか全国デジタル3Dロードショー。
2011/06/19