俳優の織田裕二が25日、都内で行われた主演映画『アンダルシア 女神の報復』初日舞台あいさつに、共演の黒木メイサ、伊藤英明、戸田恵梨香と共に登壇した。2009年公開の『アマルフィ 女神の報酬』以降、ドラマ化もされてお馴染みとなった外交官・黒田康作を演じた織田は「黒田(というキャラ)が掴めそうだけど、核心を突こうとすると逃げられる。もっと化けの皮をはがしたいですね。またどこかで会えるといいですね」と続編に含みを持たせた。
スペインを舞台に、黒田が日本投資家殺人事件の真相を追うために奔走する同作。織田は「『アマルフィ』をやった時には、夢のようなキャストとヨーロッパで撮影して、フワフワしていたけど、2作目では目標に近づけた手応えがある。自慢の映画です」と会心の笑み。「黒田の弱い面にもスポットを当ててくれて楽しかった」とも振り返った。
インターポール捜査官の神足誠を演じた伊藤とは真正面からぶつかるシーンもあり、織田は「僕より一回り以上大きく、パワーが違うので、外人と格闘しているようだった。あばらがギシギシいっていました。リハーサルで何回ぶち倒されたか」と冗談交じりにコメント。これに対して伊藤は「演技に熱がこもって手が抜けなくなった。織田さんにストレスを抱えさせてしまい、反省しています」と平謝りしていた。
また黒木は撮影中に転び、ひざをすりむいたエピソードを紹介し「久しぶりに自分の体から血が出て泣きそうになった」と苦笑い。また、前作に続いて出演した戸田は「『アマルフィ』の時に黒田さんと築いた信頼が、『アンダルシア』では距離が近づいていて、一生懸命黒田に付いている感じが逆に子供っぽく見えて心配になった」と明かし、笑いを誘っていた。
⇒ 【フォトギャラリー】福山雅治との共演シーンも 場面カット集へ
◆映画ニュース 最新情報|インタビュー
スペインを舞台に、黒田が日本投資家殺人事件の真相を追うために奔走する同作。織田は「『アマルフィ』をやった時には、夢のようなキャストとヨーロッパで撮影して、フワフワしていたけど、2作目では目標に近づけた手応えがある。自慢の映画です」と会心の笑み。「黒田の弱い面にもスポットを当ててくれて楽しかった」とも振り返った。
インターポール捜査官の神足誠を演じた伊藤とは真正面からぶつかるシーンもあり、織田は「僕より一回り以上大きく、パワーが違うので、外人と格闘しているようだった。あばらがギシギシいっていました。リハーサルで何回ぶち倒されたか」と冗談交じりにコメント。これに対して伊藤は「演技に熱がこもって手が抜けなくなった。織田さんにストレスを抱えさせてしまい、反省しています」と平謝りしていた。
また黒木は撮影中に転び、ひざをすりむいたエピソードを紹介し「久しぶりに自分の体から血が出て泣きそうになった」と苦笑い。また、前作に続いて出演した戸田は「『アマルフィ』の時に黒田さんと築いた信頼が、『アンダルシア』では距離が近づいていて、一生懸命黒田に付いている感じが逆に子供っぽく見えて心配になった」と明かし、笑いを誘っていた。
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2011/06/25