今年の夏季ボーナスの使い道として、「扇風機」や「冷却マット」などの節電商品が多くランクインしていることが、電通総研が21日に発表した『消費者気分調査』でわかった。今夏の節電対策を受け、家庭でも積極的に節電をしながら夏を乗り切ろうとする姿勢が見てとれる。なお、1位は「国内旅行」(22.2%)、2位は「LED電球」(9.6%)、3位は「贅沢な外食」(7.6%)だった。
2011/06/25
今年の夏季ボーナスの使い道として、「扇風機」や「冷却マット」などの節電商品が多くランクインしていることが、電通総研が21日に発表した『消費者気分調査』でわかった。今夏の節電対策を受け、家庭でも積極的に節電をしながら夏を乗り切ろうとする姿勢が見てとれる。なお、1位は「国内旅行」(22.2%)、2位は「LED電球」(9.6%)、3位は「贅沢な外食」(7.6%)だった。