水谷豊と宇崎竜童、“歌の相棒”デュエットが実現

 俳優で歌手の水谷豊(58)と歌手の宇崎竜童(65)が26日、東京・赤坂BLITZで『男と男の誰にも言えない、ここだけのラ・イ・ブ』を行った。同コンサートは、一昨年二人がコラボレーションし、話題になった「人生ロマン派」を「コンサートもやってみよう」ということで実現した。

 コンサートでは、「表参道軟派ストリート」や「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」、「ROCKN ROLL WIDOW」を二人で歌い、水谷は「カリフォルニアコネクション」を宇崎は5月25日に発売された新曲「涙なんだ」を弾き語りで熱唱し、今回のコンサートでの見所のひとつとなっている音楽芝居「ジミーの万歳日記」も披露した。

 宇崎は「音楽をやらなくなって約30年、その間(水谷から)一本の電話もありませんでした。突然、また歌う事になって、一昨年活動を初め、今こうして水谷豊と一緒に歌えるとことが嬉しいです」と喜び、二人の出会いから再会を語った。また水谷は「二人でコラボレーションするなんて夢のようですね。僕は、新鮮な気持ちでステージを楽しませて頂いています」と共演を喜び、宇崎は「これっきりではなく続けられたらイイなぁ」とコメントした。

 同コラボレーションは、2009年に宇崎竜童と阿木燿子が初めて司会を勤めた番組にゲスト出演した水谷豊と意気投合したことがきっかけで、宇崎と阿木が32年ぶりに書き下ろした新曲「人生ロマン派」を同番組内で披露し、話題となった。

 なお、同公演は、27日の東京・赤坂BLITZで最終日を迎える。

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  • 左から水谷豊、宇崎竜童 
  • 左から水谷豊、宇崎竜童 

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