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江角マキコ、女医役で4年ぶり連ドラ主演 ライバルの女刑事役に石原さとみ

 女優の江角マキコ(44)が7月期の新ドラマ『ブルドクター』(毎週水曜 後10:00〜 日本テレビ系)で、4年ぶりに連続ドラマの主演を務めることが19日、わかった。法医学者として、死者が残した声を頼りに事件の真相に迫るミステリー作で、女医の江角と激しく対立する石原さとみ(24)は自身初の女刑事役に挑戦する。江角は2007年のホームドラマ『地獄の沙汰もヨメ次第』(TBS系)以来となる連ドラ主演に「今回の役は『最強の女』なのでいい緊張をしています」と心境を語っている。また、2人の女性に影を落とす法医学者としてSMAP・稲垣吾郎(37)の出演も決定している。

 同作は、死者が残した“声無き思い”を手がかりに事件の真相究明に挑む法医学者とキャリアの女刑事との対立を軸として、実話をふんだんに取り入れたミステリードラマ。互いの立場や理念、女としての意地やプライドが激しくぶつかり合うなかで、2人の女性の生き様を通して、働く女性のリアルなONとOFFを赤裸々に描く。

 真実を紐解くためには手段を選ばない才媛の法医学者を演じる江角は、自身の役柄を“最強の女”と受け止め、気合十分。「4年ぶりのドラマを(脚本家の)橋部さん、素晴らしい俳優の皆さんとご一緒できることを幸せに思っています」とクランクインを待ち望んでいる。

 一方、初の女刑事役となる石原は「最初にお話を頂いたときは、刑事役をやる日がくるなんて自分も大人になったなぁと思いました。新しいことに挑戦する事は好きなので、今から楽しみです」と、こちらもスタートを心待ちにしている。

 1997年の『恋の片道切符』(同系)以来、実に14年ぶりに江角と共演する稲垣が演じるのは、今回は女性法医学者(江角)をことごとく嫌い、かつ、女刑事(石原)の交際相手という影を帯びた人物。「謎多き男なのでどんどん物語をひっかきまわし盛り上げて、ドラマ全体の力になりたい」と、意気込んでいる。

 脚本は、2010年の年間ドラマ視聴率TOP10にもランクインした話題作『フリーター家を買う』をはじめ、『僕の生きる道』、『救命病棟24時』(いずれもフジテレビ系)など人の命を題材にした作品、そして2008年の流行語大賞を受賞した『Around40 〜注文の多いオンナたち〜』(TBS系)などを手掛けたヒットメーカー・橋部敦子氏。今回はどのような“女性の生き方”が提示されていくのか、期待が高まる。



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  • 7月期の新ドラマ『ブルドクター』で女医を演じる江角マキコ 
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